【体験談】ヘミシンク「Gateway Experience Wave I」で感じた魂の振動と意識の拡張

スピリチュアル

ヘミシンク:諦めと復活

一度は断念したヘミシンクでの体験

ーー夜の静寂の中、ベッドに横たわって、ヘッドフォンをつける。
モンロー研究所の「Gateway Experience Wave I」が再生されると、
透明な音がゆっくりと広がり、空気の粒が震えるのがわかる。
ここ最近の私の毎晩のルーティンでもあり、一日の終わりにして、ちょっとした幸せを感じる瞬間だったりする。

どうも、まいんです。
私は長年、ヘミシンクというものに興味を持っております。

ヘミシンクとは何ぞや!?という話はまた後日語るとして。
簡単に言えば、神秘的な体験ができるかも!?という不思議なCDだ。

そんなヘミシンクといえば…
やはり有名なのは、こちらの【ゲートウェイ・エクスペリエンスシリーズ】だろう。

▲どういうわけか、年々、価格が高騰化しております。

私が購入したのは数年前。
6枚セットを中古で買ったが、決して安くはなかった。
その当時も二万円は超えていた覚えがある。
それでも、意を決して買ったのだ。

何故って?
体外離脱がしたかったから。
この身で、非科学的な出来事を体験してみたかった……という好奇心。

肉体を離れ、自由に漂う意識――
そんな不思議な世界が、本当にあるのだろうかと。


とはいえ、簡単に体験できるはずもなく。
机の奥底に封印した、ヘミシンク・ゲートウェイ・エクスペリエンス。

しかし、ここ最近。
その当時の好奇心がふつふつと蘇った。

『諦めたままは……嫌だな』

こうして、再び、このヘミシンクを聴くことにした。

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興味がある方、あるいは購入を迷っている方。
そして、ヘミシンクを諦めてしまった…

そんな人たちに向けて、当サイトでは継続的にヘミシンク体験記を書いていこうと思う。

ヘミシンク体験記:体が熱くなり、そして振動へ

聴いたCD:ヘミシンクゲートウェイ(wave Ⅰ)
聴いた時間:就寝前


数日間、ただ静かに聴き続けていたある夜。
最初の数日間は、聴いているうちに寝落ちしていた。
その現象をどうやら、クリックアウトというらしい。

「今日は寝落ちしないようにしよう…」
そう決心して、ベッドに横たわったある日。
右と左、わずかに違う音の波が、
私の意識を優しく撫でながら、深い内側へと導いていく。
脳がざわざわとする、奇妙な感覚。音に完全に身を委ねていた時、体全体が振動しはじめた。
心臓の鼓動とは違う、内側から細かく波打つような震え。
けれど、それは怖くなかった。
むしろ「ようこそ」という声が、音の向こうから聞こえたような気がした。

肉体の感覚が薄れ、
自分が“身体”ではなく“意識”そのものになっていく。
その感覚の中で、私は確かに何かを感じた。
目には見えないけれど、
“自分の中の広大な宇宙”のような存在を。

振動はやがて静まり、代わりに深い静寂が訪れた。
まるで時間が止まり、ただ意識だけが浮かんでいるような感覚。
手足は金縛り…とばかりまではいかなかったけれど、硬直しているようで、動かない。
それでも怖さは感じなかった。
懐かしさ、安らぎ、そして「帰ってきた」という感覚。

それからというもの、私は毎晩のように「Gateway Experience Wave I」を聴いている。
幽体離脱を“成功”させるためではなく、
魂の深呼吸をするために。

音に包まれるたび、心のざわめきが消えていく。
眠りに落ちる前、光の粒が漂うような映像が見えることもある。
それが夢なのか、別の世界なのかは分からない。
ただ確かなのは、この音が私の内なる宇宙への鍵であるということだ。

ヘミシンクは、単なる音ではない。
それは、魂を呼び覚ます周波数
聴くたびに、自分という存在の境界が溶け、
やがて、すべてとひとつになる――そんな感覚が広がっていく。

今日もまた、ヘッドフォンをつけて音の中に沈む。
どこか遠く、そして懐かしい場所へと、
「Gateway」の名の通り、意識の扉が静かに開いていく。

今夜も再度、私はヘッドフォンをつけて眠るのだ。
そしていつかは、意識の扉の奥へと飛び込もう。

このブログでまた、ヘミシンク体験記を報告します。

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